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顎関節症を治すには

顎関節症が治らない理由

現在、顎関節症の確たる改善策は確立されておりません。
その大きな原因として、この分野の研究を歯科口腔外科の専門家が行っている事にあると思います。
顎関節症=身体の歪みの一部という認識が大きく欠けてしまっています。
もし何らかの手段で顎関節症を治せたとしても、身体が歪んだままなら自然と顎も元の歪んだ状態に戻っていきます。
また同じ理由で、もし骨盤の歪みを治せたとしても、身体の他の部分が歪んでいれば、自然とまた骨盤も歪んでいきます。
この様に顎関節症改善や、骨盤の歪み改善、猫背改善という様な箇所的な改善法を行っている事が、身体の歪みや顎関節症が治らない根本的な理由なのです。

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顎関節症と全身の筋力差

右写真は顎関節症が改善された現在の私の首筋です。左右の筋力差がはっきり解ると思います。

顎関節症や身体の歪みに悩んでいる方の身体は、歪んだ骨格を元に筋肉が発達している為、身体の左右で大きく筋力差が発生しています。

当研究所の開発した「無意識深層筋トレーニング」は、全身の深層筋を活性化し骨格の歪みを改善します。
しかし骨格の歪みは改善されるものの、、表層筋には歪んでいた時の筋力差が残ってしまう為、右写真の様に左右の筋力差が浮き彫りになってしまうのです。この現象は首筋だけでなく、身体全身、顔にも現れます。


顎関節症には正しい噛み方はない

顎関節症に関するホームページを見ると、改善策として「左右の奥歯でバランス良く噛みましょう」と紹介しているモノが多くあります。
しかし、左右バランス良く噛むという事は、現在の顎の位置を固定し安定させる事を意味します。
顎がズレていない状態なら良いですが、ズレた状態、つまり顎関節症の状態で左右バランス良く噛むという事は、顎がズレた状態で固定し安定させる事になってしまいます。
ですが、左右の奥歯どちらかに偏って噛む訳にもいかない為、顎関節症には顎のズレを治す為の正しい噛み方は存在しないと私は感じています。

顎関節症改善と歯への影響

顎関節症が治る事で起こる弊害として歯への影響があります。
顎がズレた状態が保たれていると、歯列にも影響を与えています。
たとえば顎関節症の状態で虫歯の治療した場合、ズレた歯列、ズレた噛み合わせを基準に詰め物(銀歯等)をいれてしまいます。

もし顎関節症が改善されると口内環境も大きく変わってしまう為、歯にも大きな負担がかかってしまいます。
私の場合は、歯が割れたり、銀歯の噛み合わせが合わなくなり痛みが出た為、詰め物の取り換えを行ったりしました。
 
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