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体の歪み、顎関節症を治す!無意識深層筋トレーニング    


無意識深層筋トレーニングの効果「骨格を正常な位置に戻す」

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単純なトレーニングでは体の歪みは治らない?

バランストレーニング、ストレッチ、ヨガ、ピラティス等、体の歪み改善に良いと
言われるトレーニングは本当に効果があるのでしょうか?



上図の様な、頭が少し右に傾いている体の歪み方をしている場合、

・ 両足立ち   →右足に多く重心がのった立ち姿勢になる。
・片足立ち(右足)→足の裏の外側に多く重心がのった立ち姿勢になる。
・片足立ち(左足)→足の裏の内側に多く重心がのった立ち姿勢になる。


重心の位置に左右で違いがある状態では、いくら左右バランス良くストレッチや
筋トレを行ったとしても、左右で微妙に伸ばされる部分や鍛えられる部分に違いが出てしまう為、根本的な体の歪み改善には繋がらないのです。

POINT
体に歪みがある時点で、左右バランス良く体を動かす事は出来ない。
(単純なトレーニングでは、体の歪みの根本部分を治す事は出来ない)

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バランス器具は体の歪み改善に効果があるのか

「不安定な物の上で運動を行う事により、全身の筋肉をバランス良く鍛えられる」
という謳い文句で、バランス器具の販売は行われています。

これは本当に正しいのでしょうか?


「不安定なモノの上にのる」とは

上図、バランス器具の様な不安定なモノの上にのる時、
一番重要になる事は、「落ちない様に安定した姿勢でのる」という事です。

ここで問題になるのが、普段から姿勢が悪い人が、不安定なモノの上にのる時、
わざわざ不慣れで不安定な姿勢でのるのかという点です。
※猫背の人にとっては、背筋を伸ばした姿勢は不慣れで安定しない姿勢です。

「バランス器具から落ちない事」が目的であるならば、慣れない不安定な姿勢でのるよりも、普段から慣れている安定した姿勢でのった方が、落ちにくく、安定すると思います。
※全身の筋肉をバランス良く使った姿勢でなくても、バランス器具の上にのる事は出来る。

POINT
バランス器具を使ったトレーニングは、
全身の筋肉をバランス良く使う為のトレーニングではなく、
現在の姿勢、体の動かし方をより安定させる為のトレーニングです。
※体を引き締める効果、パフォーマンス向上効果はあるが、体の歪みを改善する効果はあまりない。



体の歪みと「防衛本能」

体の歪み、顎関節症が治りにくい原因の一つとして、
人間の持つ「防衛本能」が関係しています。

下図は体の歪みを「積み木」に例え表しています。


上図の「歪みのある体」「歪みがない体」に共通する部分は、
全体でバランスを保ち、積み木が倒れない状態を維持しているという点です。

この「倒れにくい姿勢」を維持しているのが防衛本能の働きです。


上図左の様な、骨盤の歪みに合わせて上半身が傾いた姿勢になってしまうと、
バランス感覚が大きく損なわれ、身体動作に大きな支障が出てしまいます。
これは生命の危機に直結する事態です。(あらゆる危険から身を守れない状態)

防衛本能はこの危険な状態を回避する為、上図右の様な、歪んだ状態であっても、身体動作に支障がでないバランスのとれた姿勢を保つ必要があるのです。
                                        
POINT
防衛本能によって、倒れにくい、バランスのとれた姿勢を保とうとした結果、
一部の歪みが全身に波及してしまう。
(例:上図右→骨盤の歪みが、背骨、肩、首、頭と上半身全体に波及している)

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顎関節症には正しい噛み方はない

顎関節症に関するホームページを見ていると、顎関節症の改善策として
「左右の奥歯でバランス良く噛みましょう」と紹介しているモノが多くあります。

しかし、左右バランス良く噛むという事は、現在の顎の位置を固定し安定させる事を意味します。下顎がズレていない状態なら良いですが、ズレた状態、つまり
顎関節症の状態で左右バランス良く噛むという事は、下顎がズレた状態で固定し安定させる事になってしまうのです。

ですが、左右の奥歯どちらかに偏って噛む訳にもいかない為、顎関節症には下顎のズレを治す為の正しい噛み方は存在しないと私は感じています。



無意識深層筋トレーニング

<体の歪み、顎関節症を治すには>

体の歪み、顎関節症が治しにくい原因は、
そもそも脳が体の歪みを治そうとしていない点にあります。
骨格に歪みがあっても、普通に体を動かす事は出来ますし、危険から身を守る事も出来ます。何不自由なく普通の生活をおくる事が出来るのです。
(脳からしてみれば、体に大きな変化を起こす必要がありません)

感情的には歪みがある事に苦痛(コンプレックス)を感じてしまうかもしれませんが、脳からしてみれば、骨格の位置を動かし、一時的に身体が弱体化してしまう事の方が、よっぽど大きな問題なのです。(ページ上部「体の歪みと防衛本能」参照)


POINT
脳に依存した体の動かし方、トレーニングでは体の歪みを治す事は出来ません。(そもそも脳が体の歪みを治そうとしていない)
体の歪み、顎関節症を治す為には、脳に依存しない、無意識の動きを取り入れたトレーニングを行わなくてはいけません。

無意識深層筋トレーニング=無意識の動きによるトレーニング

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無意識深層筋トレーニングの体の歪み改善効果



無意識深層筋トレーニングの効果は、
左右深層筋の筋バランスを調整し、骨格を左右対称な位置に動かすところです。
(骨格を意識的に動かそうとするのではなく、無意識に骨格が動いていく)



体の歪みと全身の筋力差

骨格に歪みがある体は、歪んだ姿勢、バランスの悪い身体の動かし方を支える為、全身の筋肉にも左右で大きな筋力差が生じています。

骨格に歪みがある=全身の筋肉にも左右で筋力差がある



上図は無意識深層筋トレーニングを行う事によって出てきた症状です。
左右の首筋で大きな筋力差がある事が解ると思います。

これは、深層筋調整に特化した無意識深層筋トレーニングを行った事によって、
骨格の歪みは解消されたものの、全身の筋肉には、体が歪んでいた時の
左右の筋力差が残ってしまっている状態です。

骨格の歪みが解消されれば、普段の姿勢、体の動かし方も変わってくるので、
時間が経つにつれて、全身の筋力差も徐々に解消されていきます。

POINT
身体の歪み、顎関節症を治す為の手順
①深層筋の左右筋バランスを調整し、骨格の歪みを改善する。
             ↓↓↓↓
②全身の筋肉の筋バランスを整えるトレーニングを行う。
(まずは、骨格の歪みを治す事からはじめましょう)

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無意識深層筋トレーニングで「利き手」がなくなる?

人間には「利き手」というものがあります。
右利きの身体は右手を自由に使える様、
左右対称な姿勢ではなく、少し偏った姿勢をとっており、
どんな人間も体の左右前後で筋力差(歪み)が生じています。

つまり極限まで歪みを治していくと、利き手がなくなる事に繋がっていくのです。

下動画は「無意識深層筋トレーニング」を行った結果、「利き手」が薄くなり
「両利き」になりつつある状態のモノです。




 ↓↓↓右手、左手でボールを投げる↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=a7WjpUzA7UI





↓↓↓右手、左手で箸を使う↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=KuJSVSVn2ok



無意識深層筋トレーニングの副作用

<体の歪みを治すという事>

体の歪みを治すという事は、骨格の位置を動かすという事を意味しています。
一見大した事のない様に感じられますが、実は骨格の位置を動かすという事は
体にある全てのモノに影響を及ぼす、とても重大な事なのです。

体の歪みを治す事で得られる良い面は沢山ありますが、
骨格を動かす事で生じる不快な症状や、苦痛な状態も理解しなくてはなりません。

POINT
骨格の上には筋肉があり、その筋肉の上には皮膚がある。
また、内臓は骨格の中に納まっています。
骨格を動かす事=体の全てを動かす事

肉体面への影響




<「骨格の位置」と「全身の筋肉」のミスマッチ>

骨格に歪みのある体は、歪んだ姿勢、バランスの悪い体の動かし方を支える為、
全身の筋肉にも左右で大きな筋力差が生じています。

無意識深層筋トレーニングを行う事で、深層筋の左右筋バランスが調整され
骨格の歪みは解消されます。
しかし、体の表面にある全身の筋肉には、体が歪んでいた時の左右の大きな筋力差が残ってしまい、上図の様な状態になってしまいます。

これは、サイズの合ってない服を着ている状態に似ています。
(・見た目が不格好 ・体が動かしにくい.......etc )

実際に、上図首筋の様な状態が「顔」等、容姿にとって重要な部分にも表れてきたり、また、体が動かしにくいと感じる状態(身体能力低下)になります。

※この状態は、骨格の歪みが改善された状態に、全身の筋肉が徐々に慣れていくるので、時間が経つに連れて少しずつ解消されていきます。


<関節への影響>
骨格の位置が変わる事は、姿勢や体の動かし方が変わる事を意味します。
体のあらゆる関節が、これまでにない圧力を受ける事で、痛み等出てくる可能性があります。


<顎関節、歯列への影響>
顎関節症が治る事で起こる弊害として歯への影響があります。
顎がズレた状態が保たれていると、歯列、噛み合わせにも影響を与えています。
たとえば顎関節症の状態で虫歯の治療した場合、ズレた歯列、ズレた噛み合わせを基準に詰め物(銀歯等)をいれてしまいます。
もし顎関節症が改善されると口内環境も大きく変わってしまう為、
歯にも大きな負担がかかってしまいます。
 ※歯の欠損、噛み合わせ異常 etc......


<皮膚への影響>

体の歪みに悩む方の中にはアトピー等、皮膚疾患を患っている方が多いそうです。

骨格を動かす事によって、皮膚にも影響が出る可能性があります。



脳への影響

ページ上部で御紹介した通り、無意識深層筋トレーニングを行う事により、
「利き手」が無くなってきます。(両利き)
「利き手」が無くなる事により影響を受けるのが「脳」です。

人間の脳は、手先を器用に使う事で受ける刺激によって発達してきました。
つまり、右利きの人は右手先、左利きの人は左手先 から受ける刺激によって、
幼少の頃から脳を発達させてきたのです。
(右利きは左脳派、左利きは右脳派という事をよく言われていますね)

では、大人になり脳が発達しきっている今、突然利き手が無くなり、両利きになってしまったら脳はどんな反応をするのでしょうか?

答えは「脳が混乱を起こす」です。
これまで経験した事のない両手先からの刺激により、脳が混乱しさまざまな悪影響が出てきます。(以下、悪い症状を箇条書きで記していきます)

・どもり声等の発声障害(言葉をうまく喋れなくなる)
・言葉を作る能力の低下(頭に浮かんでいる事を相手に伝える事が出来ない)
・あらゆる出来事へのパニック(瞬時に判断する事が出来なくなる)
・精神的に不安定な状態に陥る。  ・集中力の低下。
・性格の変化(いろんな事への考え方が変わってくる)
・人間関係の変化(自分の性格が変われば、おのずと変わってくる) etc.......

※脳への影響も両手先から刺激を受ける状態に少しずつ慣れる事で
 徐々に改善していくと考えられます。

無意識深層筋トレーニングを行い骨格が急激に動く事で上記の様な症状が出てきます。(上記以外にも別の症状が出てくる可能性もあります。)

骨格が歪んでる状態であっても、その状態で体が安定しているのであれば、
人間の生命活動に大きな影響は出ません。

無意識深層筋トレーニングは、この「安定している体の状態」を一時的に壊し、
また新しい骨格の位置(歪みのない骨格)で体の安定を作り上げていくというトレーニングです。


無意識深層筋トレーニングの公開について



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