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これまでにない大腰筋集中強化トレーニング!!

大腰筋とは?

大腰筋とは?

大腰筋とは上半身と下半身を繋ぐ唯一の筋肉であり、内臓よりも深部にある
インナーマッスルの一つです。
昨今、スポーツや美容など、あらゆる
分野でその重要性が語られる様になってきています。

※大腰筋、小腰筋、腸骨筋は総称して
 腸腰筋と呼ばれています



<大腰筋が発達した身体の特徴>



大腰筋が発達すると、上図トップアスリートの腹部の様に
下腹部、脚の付け根部分に線がくっきりと浮き出てきます。

これは内臓よりも深部にある大腰筋が発達、肥大することにより、
腹部全体が外に押し出され、腹部が張り出してくるからです。

また、腹部表面にある鍛えられた腹直筋、腹斜筋が、腹部を内側に引き締めている為、「脚の付け根部分の線」が深い彫の様に強調されて見えているのです。

・大腰筋の発達→胴体の最深部から腹部全体を外に押し出す。(胴体が太くなる)
・腹部表層筋の発達→腹部を内側に引き締める。


<大腰筋トレーニング直後の腹部>

大腰筋も他の筋肉同様、激しいトレーニングを行うとパンパンに腫れあがってきます。
胴体の最深部にある大腰筋が腫れあがると、
内臓をはじめ腹部全体が外に押し出され、右図の様なパンパンに膨らんだお腹になります

トレーニング後の症状
・内臓が圧迫され腹痛がおこる。
・おならが出やすくなる  ・便通が良くなる。

大腰筋は鍛えにくい筋肉ではありません。
正しいトレーニング方法を用いれば、誰でも簡単に鍛える事が出来るのです。



大腰筋の重要性

<スタイル抜群な黒人アスリート>

黒人と日本人の体型の違いには、大腰筋の発達の差が大きく関係しています。
下画像は陸上競技のアリソン・フェリックス選手(アメリカ)です。


大腰筋の発達の差によって、身体の中心である骨盤の位置に違いが生まれます。

・大腰筋が発達している黒人→骨盤が前傾している姿勢
・大腰筋が発達していない日本人→骨盤が中立、もしくは後傾している姿勢

①黒人と日本人では骨盤の傾きに違いがある。
            ↓↓↓↓
②骨盤の傾きに違いがあると、姿勢、体の動かし方に違いが出る。
            ↓↓↓↓
③姿勢、体の動かし方に違いがあると、使われる筋肉に違いが出る。
            ↓↓↓↓
④使われる筋肉に違いがあると、体型、体質に違いが出る。

これがランニング、筋トレ等の努力をした結果として、黒人の様なカッコいい体型に成るか成らないかをわける重要な要因になっています。



・黒人ランナー  →大腰筋の始点である腰部を支点に足が動いている
・日本人ランナー →骨盤底部を支点に足が動いている(大腰筋が使えていない)
体の動かし方が違えば、必要になってくる筋肉も違ってきます。



上画像は陸上競技(短距離走)の黒人と日本人の脚を比較したモノです。
似た様な練習をしてるのに脚の太さに差が出る理由が何となく解ってきませんか?
大腰筋を使えているかいないかによって、人間の体は大きく違ってきます。


<身体能力向上には筋肉の詰まった胴体を作る事が重要>

下画像はサイト管理人の腹部断面図です。


変化点(トレーニング中期→トレーニング後期)
①横線(青)を基準に見ると、大腰筋が肥大しているのが解る。
②大腰筋が肥大した事により、内臓が押し出され腹部の隙間が無くなっている。
③(重要)胴体の中で、大腰筋と脊柱起立筋が占める割合が高くなっている。
※大会等に出場していないので証拠はありませんが、走力も確実に上がっています。



上画像は為末大選手(陸上400mH日本記録保持者)の大腰筋比較画像です。
全盛期時に比べスランプ時は、大腰筋が小さくなっているだけでなく、
胴体の中で、大腰筋と脊柱起立筋が占める割合が大幅に減っています。



アサファ・パウエル選手、為末大選手、長友祐都選手など世界トップレベルのアスリートは、胴体の大半が大腰筋と脊柱起立筋で
埋め尽くされている。(肉の詰まった胴体)
身体能力を向上させる為には、
トップアスリートの様に筋肉の詰まった胴体を作り上げる事が重要です。


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      <大腰筋と身体能力の関係>


大腰筋と身体能力に関する論文をネット上で発見しましたので御紹介致します。

100m走パフォーマンスと大腰筋横断面積の関係(早稲田大学)
<要約>
①大腰筋が発達している人ほど疾走速度は速くなる。
②大腰筋と脊柱起立筋が発達している人ほどストライド(歩幅)は広くなる。

いわゆる滞空力における大腰筋の役割(共同研究組織中間報告)
<要約>
バスケットボールやバレーボール等、ジャンプ動作の多い種目を行っている人であれば、大腰筋が発達している人ほどジャンプ力は高くなる。

黒人アスリートの圧倒的パフォーマンスを見れば一目瞭然ですが、
大腰筋とスポーツのパフォーマンスには大きな関係がありそうです。

※黒人の大腰筋は白人、黄色人種よりも著しく発達しています。


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大腰筋トレーニング実践者の声<前篇>



4月に大腰筋トレーニングを購入させていただいた者です。この三カ月弱の間
トレーニングを実践した結果、200m走のベストを大幅に更新する事が出来ました。
このような効果的なトレーニング法を提供してくださった矢野さんにはとても感謝しています。



長男(中2)がインナーマッスル強化はじめて約1カ月たちました。
効果が表れて部活の県大会のリレー選手候補に名前が出るまでになりました。



あらゆるトレーニングを行ってもなかなか姿勢の悪さやO脚が治らなかったのですが、大腰筋トレーニングをやりはじめてからはかなり良くなってきています。
トレーニングを行うと体の中心がダルいという過去には無かった感覚を感じます。
大変貴重な情報ありがとうございました。



巷にはインナーマッスル、腸腰筋、溢れるほど本や、DVDなど情報がありますが
やっと本物に出会えました。大腰筋の筋肉通、心地よく、はじめての痛みです。
これからも本物のトレーニング期待しています。ありがとうございました。



毎日とまではいきませんが、時間があるときにちょこちょこと行っております。
歩くのが、ものすごくスムーズになりました。長時間歩いてもそんなに疲れなくなりました。もっと続ければ、いろんなスポーツシーンでも変化が出そうかなと期待しています。


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インナーマッスルが鍛えにくい理由

インナーマッスルが鍛えにくい理由は、これまで行われてきたインナーマッスルの
トレーニング方法にあります。(根本的にトレーニング方法を間違っている)




<これまでのトレーニング>

これまでインナーマッスルを鍛える方法として、「意識的に行うトレーニング」
主流を占めてきました。(流行っているだけで、効果については定かではない)

・ チューブトレーニング、低負荷高回数トレーニング
→意識的に筋肉に負荷をかける筋肉収縮運動(意識的に身体を動かす)

・ ヨガトレーニング、 ピラティス
→意識的に筋肉を伸ばし、また意識的に呼吸の仕方を変えるストレッチ運動


<これまでのトレーニング=意識的に体を動かす=脳からの指令



<インナーマッスルの働き方>

身体を動かす時のインナーマッスルの働きは、
上画像の様に、伸ばされた筋肉が反射的(無意識)に縮む伸張反射運動です。

意識的に身体を動かしているのではなく、伸ばされた筋肉が反射的(無意識)に縮み、身体の動きを作り出しています。


<インナーマッスルの働き=伸張反射運動=
無意識の動き

<インナーマッスルが鍛えにくい理由>

上記ニ項をまとめると

・ これまでのトレーニング
→意識的に体を動かす(脳からの指令で身体の動きを作り出している)

・ インナーマッスルの働き
→反射的(無意識)に体が動く(脳からの指令で伸縮していない)


効果的にインナーマッスルを鍛えられない原因は、「インナーマッスルの働き」
「トレーニング方法」
との間にギャップが生じている事にあります。

根本的にトレーニング方法を間違っていたのです。

身体能力UP効果や美容効果等、素晴らしいトレーニング効果を得る為には、
意識的に行うトレーニングではなく、伸張反射(無意識の動き)を取り入れたトレーニングを行う必要があります。


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伸張反射とは?

伸張反射とは例えるならば
「輪ゴム」の様なものです。
輪ゴムをギューっと伸ばし、パッと手を離すと、勝手に元のポジションまで縮んでいくと思います。

大腰筋も急激に伸ばされる事で、反射的(無意識)に元のポジションまで縮む力が生みだされます。

伸ばされる→反射的に縮む→伸ばされる→反射的に縮む を繰り返す事で
体の動きを作り出す働きの事を
伸張反射運動と言います

↓↓大腰筋の伸張反射を模型で再現してみました↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=_m83jaHzi_8


これまで大腰筋の働きと言えば収縮し太腿を引き上げる(モモ上げ)と言われてきましたが、これは間違っています。
本当の大腰筋の働きは、上動画の様に後ろに流れた脚を前に振り戻す動きです


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大腰筋は「モモ上げ」の筋肉ではない?




<モモ上げの筋肉を確認してみよう!>

右図の様な腿上げ姿勢をとり、
骨盤周辺、脚の付け根部分を触ってみると、
硬く収縮している筋肉を確認する事が出来ます
(この筋肉によってモモ上げが行われている)

次に、その硬く収縮している筋肉が、ドコの骨に付着しているか(繋がっているか)確認すると、
骨盤の腰骨下辺りに繋がっているのが解ってきます。

右図で確認すると、
腰骨の下辺りと繋がっている筋肉は、
大腰筋ではなく
腸骨筋になっています。

大腰筋は骨盤の前面を通っていますが、骨盤とは繋がっていません。
(つまり、硬く収縮していた筋肉は大腰筋ではない)
上記の事を考慮すると、
「モモ上げ動作は、大腰筋ではなく腸骨筋の収縮運動によって行われている」
と考えた方が自然ではないでしょうか?




<管理人からのお願い>
このエントリーをはてなブックマークに追加 皆様のHP,ブログ、SNS等で紹介して頂けると有難いです


大腰筋伸張反射トレーニングの効果

大腰筋の発達

右図は管理人のお腹です。
伸張反射トレーニングをする事で
少しずつ腹部が変化していきました。

大腰筋が発達すると、右図赤円内の様に
脚の付け根部分に線がくっきりと浮き出てきます(腹部が張り出してくる)

これは内臓よりも深部にある大腰筋が発達、肥大する事により、腹部全体が外に押し出されているからです。
※大腰筋が発達した身体の特徴
①ポッコリと張り出したお腹
②脚の付け根部分の線


↓↓ボルト選手の「ポッコリお腹」「脚の付け根部分の線」に注目↓↓

骨盤の前傾

大腰筋が発達する事で骨盤は前傾してきます。これは大腰筋の腰椎、骨盤を下方向に引っ張る力が強くなるからです。

体の中心である骨盤の位置が変わる事で、
全身の姿勢は大きく変わってきます。
重心の位置が変わり、腰の反りも深くなります。

姿勢が変われば、体の動かし方も変わり、
また体を動かす時にかかる全身への負荷の強さも変わってきます。

※黒人に筋肉質な人が多いのは、骨盤が前傾している事で体を動かす時にかかる全身への負荷が大きいからです

伸張反射トレーニングの効果(箇条書き)

・ ランニング時の呼吸が楽になった。
・ ふくらはぎ が弱体化し(細くなり)、ふともも、お尻の筋肉が発達した。     
・ 上半身の筋肉が発達した。(上半身のトレーニングは一切していない)
・ 肩甲骨がよっている状態がキープされ、肩幅が狭くなった(全身がスッキリした)
・ ランニング時に自分で解る程、骨盤が動く様になった。
・ ランニング時の一歩の滞空時間が長くなった。(ストライド(歩幅)が伸びた)
・ 地面を強く蹴る走り方から、地面にはじかれる(ボールのバウンドのような)
  走り方に変わった。
・ 身長が多少のびた。(姿勢が良くなったから)
・ O脚が改善された。


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大腰筋トレーニング実践者の声<後編>



もちろんまだまだ発展途上ではありますが、1か月ほどで徐々に効果が表れました
サイトで紹介されている通り、足の付け根部分の盛り上がりや、骨盤前傾が自覚できるようになりました。私はフルマラソンチャレンジのため日々練習しております。
走りでは骨盤の動きや足の返りが速くなったことなど感じます。そして、実際にタイムも向上しております。



大腰筋トレーニングの体感についての報告ですが、やはりこれは素晴らしいですね
今は自分で考案した二種類のトレーニングも加えて大腰筋を鍛えています。
また、トレーニング自体もそうですが、特に感覚矯正法がすごいですね。
初めて実践した時には下半身のみでなく、全身の骨格が矯正されるのを感じました特に体幹から胸郭あたりまでが引き上げられ、広がり、理想的な形になっていくのが感じられました。



大変貴重なトレーニングありがとうございました。
このトレーニングを生かしてパフォーマンスの更なる向上を目指していこうと思います!ちなみに今回矢野さんのサイトを知ったのは○○○の○○○選手からの紹介でした。彼も負傷離脱後、このトレーニングをしながら復帰に向けて頑張っています今後ともどうぞよろしくお願いします。



だいようきんトレーニングありがとうございました。ちょうど1か月前からトレーニングをやっています。気がついた時に少しずつしかしていませんが、効果ははっきり表れてきています。明らかに骨盤前傾の特徴がでて、ヒップの位置があがり、歩いてる時はだいようきんを使った歩き方にかわりました。理想的なスタイルを目指す人にもおススメなトレーニングですね。



インナーマッスル新論研究所の情報、とても勉強になりました。近いうちに、インナーマッスル新論研究所の理論は新しい常識として、大きな話題になると思います。
これからも、研究頑張って下さい!!


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スポーツの才能とは?

スポーツの世界では「才能の差」という言葉をよく聞きます。
沢山練習しても中々良いパフォーマンスが出来ない人もいれば、
短時間の練習で高いパフォーマンスを発揮する人もいます。

この「才能の差」は
幼少期にどれだけ身体を動かしてきたかによって決まってきます。




上画像から解る通り、日本人も幼少期には黒人アスリートの様な骨盤が前傾した姿勢をとっています。

幼少期のこの姿勢で沢山身体を動かし、骨盤が前傾した状態での身体の動かし方が身に付いているかどうかが重要になってきます。



骨盤前傾姿勢→大腰筋が少し伸ばされている
骨盤中立姿勢→大腰筋が少し緩んでいる
骨盤後傾姿勢→大腰筋が非常に緩んでいる

骨盤前傾姿勢が良い理由は、大腰筋の伸張反射がおこりやすい姿勢だからです
(つまり大腰筋が機能した身体動作が出来る姿勢です)

           ↓↓↓大腰筋の伸張反射↓↓↓


日本では高齢になると腰が曲がる方が多くいらっしゃいますが、これは若い頃から
大腰筋が機能していない体の動かし方をいている為、加齢とともに大腰筋が細くなり、徐々に骨盤が後傾していく事で起こっています。
(ちなみに黒人の高齢者にはあまり腰が曲がっている方はいないそうです。)


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「大腰筋の大きさ」確認法



上体を反らした状態の腹部に注目してみて下さい。(お腹の力をぬく)
発達した大腰筋があると、上体を反らした時上図の赤線部分が山なりに盛り上がり、また青線部分は谷のようにくぼんできます。
これは大腰筋がある場所だけ、腹部が外に押し出され強調されるからです。
(大腰筋が大きい程、赤線部分の盛り上がりが大きくなる。)


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<大腰筋を鍛えると短足が治る?>

もちろん大腰筋を鍛えたからといって脚の骨が伸びる訳ではありません。
しかし大腰筋が機能し骨盤が前傾する事で、以下の4つのポイントに変化が生まれます。

ポイント① ヒップアップ。腰の位置が高くなる。


上画像から解るように、骨盤が前傾するだけでモデルさんやアスリートの様な
お尻が上向き、腰の位置が高い姿勢に変わります。

ポイント② O脚等の脚の癖が治り股下が長くなる。


骨盤が前傾する事で、下半身のアライメントが整い脚の癖も改善してきます。

ポイント③ 座高が低くなる。

右図から解るように、
骨盤が前傾する事で、腰の反りが深くなり、
結果として背骨のS時カーブも深くなります。

同じ背骨の長さでも、
背骨のS字カーブが深くなれば座高は低くなる。

ポイント④ 肩甲骨がキュッと引き締まり上半身がスッキリコンパクトに!
脚の長さが同じでも、上半身が必要以上に大きく見えると
脚が短く見えたり、逆に上半身がコンパクトだと脚が長く見えたりします。
体は全身でバランスをとっています。
骨盤が前傾し、腰が前に倒れこむ姿勢になると、
上半身は肩甲骨をキュッと寄せ、体が前に倒れないように
バランスをとる。
肩甲骨が寄った姿勢になると肩幅が狭くなり上半身がコンパクトになる。体全体で見たときに脚が長く見える。

以上4つのポイントが変わってくれば、
骨の長さが変わらなくても、脚を長く見せる事は可能だと思います。

            黒人アスリート=大腰筋の発達=骨盤前傾=スタイル抜群


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「ミラクルボディ」は間違っている?

NHKで放送された「ミラクルボディ アサファパウエル~史上最速の男~」を見て
大腰筋に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?

しかし、この放送で流された「大腰筋の収縮で太腿を引き上げる」という表現は、
明らかに間違っています。(大腰筋の働きはモモ上げではない)

↓↓↓実際のモモ上げ姿勢↓↓↓


実際にモモ上げ姿勢をとると、胴体と太腿で鋭角が作られます。

↓↓↓大腰筋の収縮で太腿を引き上げた状態を再現↓↓↓


大腰筋が位置する場所からして、大腰筋が収縮し太腿を引き上げるとするならば、上画像の様に骨盤前面に大腰筋が張り出した、明らかに不自然な格好になってしまいます。

↓↓↓NHKで放送された映像↓↓↓


※上画像はパウエル選手の身体の動きをセンサー等で感知し、立体化したモノではありません。
  大腰筋の収縮を表現する為に番組で作られた映像です。(放送内のナレーションで言ってます)
  大腰筋が収縮し太腿を引き上げる事を科学的に証明するモノではありません。


ヘソの位置を想像しながら上画像を見ると、全身の位置関係がおかしい事に気付くと思います(上半身がねじれすぎ。大腰筋がお腹を突き破っている様に見える)

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・画像で見る深層筋          ・深層筋が発達した身体の特徴
・腸腰筋は区別すべき         ・顎関節症を治すには
・無意識深層筋トレーニング      ・インナーマッスルが鍛えにくい理由
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