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画像で見る深層筋
インナーマッスル(深層筋)を鍛えると、スポーツのパフォーマンス向上効果やダイエット効果、体の歪み改善効果等、さまざまな良い影響があるそうです。ではこのインナーマッスル(深層筋)とは一体どのような筋肉なのでしょうか?

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大腰筋
背骨腰部分から大腿骨上端までを骨盤前面を通り繋がっている筋肉。この筋肉の一部分として小腰筋という筋肉も存在する。
上半身下半身を繋ぐ唯一の筋肉である。
腸骨筋
骨盤前面から大腿骨上端までを繋ぐ筋肉
腸腰筋
大腰筋、小腰筋、腸骨筋の3つの筋肉を総称し、腸腰筋と呼ばれています。

腸腰筋と脊柱起立筋
右図が示す通り、腸腰筋は背骨腰部分から骨盤前面を下方向に引っ張っる働きをしており、腸腰筋の筋力差によって、骨盤の角度や腰の反り具合が変わってきます。
背面の脊柱起立筋は腸腰筋によって決められた骨盤の角度、腰の反り具合を維持しつつ上体を起こす働きをしています。


黒人と日本人
下図はMRIで撮影された体幹部の断面図です。赤い部分は大腰筋を示しています
黒人と日本人では深層筋の発達具合に大きく差がある事が解ると思います。
黒人選手の姿勢
右図右側は陸上競技ジャマイカ代表の
アサファパウエル選手です。上記MRI画像で解る通り深層筋の発達した身体の持ち主です。
黒人の体型の特徴として、骨盤の前傾と、深い腰の反りがあげられます。
逆に日本人の体型は、骨盤が中立、または後傾し腰の反りも浅いです。

インナーマッスル(深層筋)の発達具合の差によって体型、姿勢は大きく変わってきます。

子供の身体
日本人の中にも黒人の体型に近い人達がいます。右図の通り、幼少の子供の身体は黒人の様に骨盤が前傾し、深い腰の反りを持っています。
生れた時には黒人も日本人もあまり変わりません。しかし、育つ環境、生活習慣によって、日本人の身体は深層筋が機能しにくい身体に変わってしまうのです。

・黒人の様な身体能力、モデルの様なキレイな姿勢を手に入れる為には!



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